瀬織津姫

Seoritsu Hime

禊・河川の女神、大祓詞の四柱の神の一柱

瀬織津比売
Seoritsuhime Goddess of Purification
古事記・日本書紀

概要

瀬織津姫は大祓詞に登場する四柱の神の一柱で、罪穢れを大海原に流し去る働きを持つ。後世には天照大御神の一側面や水神・罔象女神と同一視されることもある。古事記・日本書紀には登場せず、延喜式の祝詞に現れる神。

神話

この神を祀る神社

神社名 都道府県 役割
早池峰神社 Hayachine Shrine Iwate 総本社

よくある質問

Jinja DB 編集部による解説

瀬織津姫とはどのような神様ですか?

瀬織津姫(Seoritsu Hime)は禊・河川の女神、大祓詞の四柱の神の一柱です。古事記・日本書紀に登場し、全国1の神社で祀られています。

瀬織津姫を祀る神社はどこにありますか?

データベースには瀬織津姫を祀る神社が1社あります。早池峰神社です。

瀬織津姫が登場する神話は?

瀬織津姫は1つの神話に登場します。禊と三貴子の誕生(みそぎ)などがあります。これらは古事記・日本書紀に記されています。