木花咲耶姫

Konohanasakuya Hime

花の女神(特に桜)、富士山の神、火の神

木花之佐久夜毘売 浅間大神 富士山神
Konohana no Sakuyabime Princess of Blossoming Flowers
古事記・日本書紀

概要

木花咲耶姫の別表記。花(特に桜)の女神で瓊瓊杵尊の后。炎に包まれた産屋で出産して貞操を証明した神話で有名。富士山本宮浅間大社を総本社とする浅間神社に祀られる。詳細はkonohanasakuyahimeを参照。

神話

家族関係

この神を祀る神社

神社名 都道府県 役割
稲毛浅間神社 Inage Sengen Shrine Chiba branch
富知六所浅間神社 Fuchi Rokusho Sengen Shrine Shizuoka Regional shrine

よくある質問

Jinja DB 編集部による解説

木花咲耶姫とはどのような神様ですか?

木花咲耶姫(Konohanasakuya Hime)は花の女神(特に桜)、富士山の神、火の神です。古事記・日本書紀に登場し、全国2の神社で祀られています。

木花咲耶姫を祀る神社はどこにありますか?

データベースには木花咲耶姫を祀る神社が2社あります。稲毛浅間神社、富知六所浅間神社です。

木花咲耶姫が登場する神話は?

木花咲耶姫は1つの神話に登場します。天孫降臨(てんそんこうりん)などがあります。これらは古事記・日本書紀に記されています。