- ホーム
- / 祭神
- / 五十猛神
五十猛神
Isotakeru no Kami
樹木・森林の神、素戔嗚尊の子、朝鮮半島から日本に木の種をもたらした神
伊太祁曽神 大屋毘古神 五十猛命
Isotakeru Itsutakeru God of Trees and Forests
古事記・日本書紀
概要
五十猛神は素戔嗚尊の子で、父が新羅(朝鮮半島)に降った際に同行した。無数の木の種をもたらしたが朝鮮半島では植えずに日本へ持ち帰り、大八洲(日本列島)に蒔き広めたとされる。これにより日本全土を覆う豊かな森が生まれたと伝わる。
和歌山市の伊太祁曽神社(和歌山県三大神社の一つ)などに祀られ、林業・木材業者から守護神として崇敬される。「イタケル」「伊太祁曽」とも読まれ、「大屋毘古神(おおやびこのかみ)」の別名もある。
家族関係
この神を祀る神社
よくある質問
Jinja DB 編集部による解説
五十猛神とはどのような神様ですか?
五十猛神(Isotakeru no Kami)は樹木・森林の神、素戔嗚尊の子、朝鮮半島から日本に木の種をもたらした神です。古事記・日本書紀に登場し、全国3の神社で祀られています。
五十猛神を祀る神社はどこにありますか?
データベースには五十猛神を祀る神社が3社あります。度津神社、来宮神社、伊太祁曽神社です。
五十猛神が登場する神話は?
五十猛神は古事記・日本書紀の神話に登場します。樹木・森林の神、素戔嗚尊の子、朝鮮半島から日本に木の種をもたらした神として知られています。