宗像三女神
Munakata Sanjoshin (Three Munakata Goddesses)
海上安全の女神、天照大御神と素戔嗚尊の誓約から誕生
宗像三神 田心姫神 湍津姫神 市杵島姫神
Munakata Three Goddesses Tagitsuhime, Tagorihime, Ichikishimahime
古事記・日本書紀
概要
宗像三女神—田心姫神・湍津姫神・市杵島姫神—は、天照大御神と素戔嗚尊の誓約から生まれた。この決定的な場面で、姉弟は互いの持ち物を交換して息を吹きかけ子を生み、素戔嗚尊の誠意を試した。三女神は天照大御神が素戔嗚尊の剣を噛み砕いた行為から誕生した。
それぞれ宗像大社の異なる場所に祀られる。田心姫神は沖ノ島の沖津宮、湍津姫神は大島の中津宮、市杵島姫神は本土の辺津宮。三柱が日本と朝鮮半島を結ぶ重要な海上交通路を守護する。
田心姫神が祀られる沖ノ島は日本有数の聖地であり、長く女人禁制が守られ、参拝者は海で禊をした上で上陸した。四世紀から九世紀に及ぶ膨大な奉納品は2017年にユネスコ世界遺産に登録された。
神話
家族関係
この祭神を祀る神社
| 神社名 | 都道府県 | 役割 |
|---|---|---|
| 阿智神社 Achi Shrine (Kurashiki) | Okayama |
よくある質問
Information provided by Jinja DB Editorial Team
宗像三女神とはどのような神様ですか?
宗像三女神(Munakata Sanjoshin (Three Munakata Goddesses))は海上安全の女神、天照大御神と素戔嗚尊の誓約から誕生です。古事記・日本書紀に登場し、全国1の神社で祀られています。
宗像三女神を祀る神社はどこにありますか?
データベースには宗像三女神を祀る神社が1社あります。阿智神社です。
宗像三女神が登場する神話は?
宗像三女神は1つの神話に登場します。天岩戸(あまのいわと)などがあります。これらは古事記・日本書紀に記されています。